株式会社若宮エンジニアリングは、大正8年の創業以来100年以上にわたり、東京を拠点に、ビク抜き・トムソン抜き・ピナクル型などの抜型に対応した打抜き加工用トリミングマシン(打抜き機械)の製造・販売・保守を一貫して行ってまいりました。
職人による丁寧な加工と摺合わせを重ね、フルカットからハーフカットまで美しく抜ける高精度な機械づくりを追求しています。
素材加工から組立、納入、アフターフォローまで自社で対応する一貫生産体制により、
どなたにも扱いやすく、さらに熟練者の高度な要求にも応える品質を実現しています。
これからも“100年の技術と誠実さ”を大切に、お客様の現場に寄り添ったものづくりを続けてまいります。
| 商号 | 株式会社 若宮エンジニアリング |
| 設立 | 昭和35年5月6日 |
| 所在地 | 〒130-0005 東京都墨田区東駒形3-10-2 |
| 電話番号 | (03)3622-2771(代) |
| FAX | (03)3622-2730 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表取締役 | 木曽康之 |
大正8年の創業以来、当社は打抜機械の製造を通じて技術を磨き、100年以上にわたりものづくりを続けてまいりました。
| 1919年(大正8年) | 木曽兼松(初代社長)が、個人営業にてダルママシンの製造販売を開始 |
| 1952年(昭和27年) | 校正印刷機及び打抜機の製造販売を開始 |
| 1960年(昭和35年) | 有限会社若宮鉄工所を設立し、代表取締役に木曽兼松が就任 |
| 1978年(昭和53年) | 代表取締役に木曽タミ子が就任 |
| 1991年(平成3年) | AD-DAシリーズ(全自動打抜機)販売開始 |
| 1993年(平成5年) | 代表取締役に木曽勇人が就任 |
| 1993年(平成5年) | AD-CNシリーズ(連続打抜対応機)販売開始 |
| 1998年(平成10年) | 株式会社若宮エンジニアリングに社名改称 |
| 2003年(平成15年) | AD-CSシリーズ(AD-CNシリーズ改良機)販売開始 |
| 2017年(平成29年) | 代表取締役に木曽康之が就任 |
| 2019年(令和元年) | 創業100周年 |